頑固な便秘には青汁が効果てきめんです

以前私は、ひどい便秘に悩まされていました。 便秘解消には生野菜を食べるのが良いと思っていたので、毎日ちゃんと大量の生野菜を食べていたのです。

ですがいくら大量の生野菜を食べても、便秘は一向に解消しませんでした。そこでらちが明かないので、野菜ジュースも飲んでみたのです。しかしやはり効果はなく、全く便秘が改善する事はありませんでした。

そんなある日、青汁が便秘に効果があると言う話を聞きました。青汁にはたくさんの野菜が含まれており、便秘に良さそうだなという事が分かったのです。ただ私は青汁に対して苦手意識があり、幾ら便秘解消のためとはいえ、青汁を飲む事に抵抗を感じたのです。それで青汁を飲む事を躊躇していました。

しかし他の方法をいくら試しても便秘が解消されないので、観念して青汁を飲む事にしました。いざ青汁を飲んでみると、予想に反してとても飲み易く、ジュースのようにゴクゴクと飲めたのです。青汁を飲み始めて一週間が経った頃、急にお腹が痛くなり、面白いように便が出てくれたのです。

これ以降私は青汁を飲み続け、あれほど頑固だった便秘とおさらば出来ました。ですが同じ青汁を飲み続けていると、効果が落ちる様なので、定期的に違うメーカーの青汁に変えるようにしています。以前の私のように頑固な便秘でお悩みの方は、是非青汁を飲んでみてください。

簡単にできる便秘解消法

女性の方で便秘に悩んでいて、お通じが1週間以上ない方も中にはいるでしょう。便秘を放置していると様々な病気の原因となってしまうため、なんらかの対処が必要となっていきます。薬に頼ることなく簡単に出来る解消法として、食事医療や生活改善が挙げられます。

便秘に効くと知られている食物繊維がありますが、食物繊維は2種類あり、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があります。水溶性食物繊維は海藻類や果物に多く含まれており、柔らかい便を作って排便しやすくする働きをしてくれます。不溶性食物繊維は野菜や豆類に多く含まれていて、排泄する働きを高めることができます。これらの食物繊維は普段の食事で不足しがちなため、上手に摂取していき便秘の対策を行いましょう。

食物繊維の他には、発酵食品が良いと言われています。発酵食品は腸内環境を整えて、腸の中の善玉菌を増やして悪玉菌を減らす働きがあります。食材としてはヨーグルト、納豆、キムチ、味噌などがあります。

運動をあまり行わないという方は、週に1回以上は体を動かす習慣をつけたほうが良いでしょう。運動によって腸の活動が活発になり、血行も促進されるため、美容にも良いとされています。簡単に始めることができるウォーキングなどがおすすめとなります。

便秘から下痢に移行する最悪のタイミングを回避する為に

一旦唸ってしまう程の強い便秘の症状に見舞われると、その後の反動が急で大変不快な思いをするパターンは良くありますよね。具体的には数日間酷い便秘の症状が連続すると、大抵その直後は反動で一気に下痢の症状となってしまい、それが一通り収まってようやく正常なお通じが復活してくる・・といった具合です。

便秘から下痢に移行するタイミングが日々の生活において最もデリケートな出勤時に重なってしまうと最悪。起床時から自宅を出るまでは散々便秘でトイレの中で唸っていたのが一転、満員の通勤電車やバスの中で急に下痢の激しいお腹の痛みに変わり、まさに冷や汗を流しながら最寄りのトイレを求め、彷徨う羽目になってしまいます。

結局のところ、全ての元凶でもある便秘のなり始めを素早く察知し、本格的な便秘に至る前に軌道修正をし元の状態に戻すという心掛けが最善なのでしょうが、毎日が忙しいとその微妙なサインさえ見逃してしまう可能性が高く、本格的な便秘になって初めてそれに気付くという手遅れのパターンが大半を占める事となります。

食生活を始め他の面で打てる手は全て打った以上、あとはその最悪のタイミングを上手くやり過ごすべく移動中の工夫が必要となるでしょう。つまり通勤・通学ルートの中で確実にトイレを確保出来るポイントを把握し、その数を少しでも増やせる様探し出してゆけば、その際のストレスは大きく軽減し、腸のコンディション自体改善も早くなる筈なのです。

ペットを飼うか飼わざるか悩める日々

我が家は、夫婦と娘2人の4人家族ですが、私も妻も働くいわゆる共働き世帯です。そのため、子供たちは両親が帰って来るまで、2人で留守番です。姉は中学2年生で部活が忙しく、帰宅するのは19時過ぎですが、小5の妹は、それまでの間、家で1人で留守番していて、親としてはその姿を思い浮かべるだけで、不憫でなりません。

それでも、小3までは学童保育があったため、放課後もなんとか淋しさを紛らわしていましたが、学童保育を卒業した小4からは、一人ぼっちで過ごして2年目となりました。

なんとかしてやりたいと思うと、頭の中に思い浮かべるのは、犬や猫といったペットを飼うことです。ペットを飼うことによって、心が平穏になり、淋しさも吹き飛ばせるものと聴いたことがあり、買ってやろうと思ったことが何回かあります。

しかし、我が家は、新築したばかりですので、家の中で猫を飼えば、間違いなく壁紙は傷だらけになり、まだ無垢の白木の柱も傷がつくのは目に見えています。
また、犬を飼えば、散歩に連れて行かなければならないのに、時間など取れるわけがありません。

それでも、未練がましくペットショップを覗きに行くと、純真な吸い込まれるような瞳で見つめる犬や猫を見るとやはり飼おうかと迷ってしまいます。もちろん家族は飼おう飼おうの大合唱です。

でも、未だに結論が出ず、家族からはブウブウ文句ばかり言われています。子供の情操教育のために飼うことが本当に正しいことなのかも、やはり疑問ですし、また、動物介在感染症もたくさんあると聞いています。子供はアレルギーを持っているので、動物の毛にも反応しそうです。

あれやこれやと、飼おうとすると、飼わない理由ばかり見つかって、とうとう2年が過ぎてしまおうとしています。

ペットは家族といいますが

今や家族の一員といわれるペット。中でもここ数年、ペット産業は不況にもかかわらず売り上げが全体的に伸びています。
特にうさぎや猫や犬が大人気で。ペットと暮らす住宅事情も工夫されています。私はどちらも飼っていますがそれぞれの種に魅力があり、本当にペットの存在は日常生活において大きな存在を占めています。
犬は従順でよく言うことを聞いてご飯の時もせかさずじっと待ちます。
反対に猫は帰ってきても犬のように出迎えたりせず、お腹がすいた時だけ甘えてきます。
こういう違いも非常に面白く、なるほどなと感心してしまいます。
ただペットと飼うということは、命を背中に背負うということです。ペットを迎えるのは誰でもすぐに出来ますが迎えてからが大変なのです。まず世話のなかで必ずするべきことはトイレです。犬も猫も大体、一日2回糞尿をします。一年でおよそ大体600個のウンチを片付けなくてはいけません。10年以上だと何千個も。そしてご飯と水も一年でおよそ500回、さらに医療費、ペット用品の補充、ごみの処理、一匹だけでもこんなに大変なのです。人間の子供は数年もしたら手がかからなくなりますがペットの場合、一生飼い主が手を貸さなければいけません。
こうして数字にすると改めて恐ろしいです。ペットの存在はとてもいとおしいものですが
お金もかかるし気軽に旅行にも行けません。まして近所へのマナーや不幸な命を増やさないよう不妊手術も必須です。このように
命を背負うということはとても贅沢なことなのです。そして自分と向き合うことでもあり修行だと思います。一度飼う前に10年先のこともよく考えて決断するのをお勧めします。

犬と猫、それぞれのペットと暮らして

かつて一度猫を飼い、その後続けて三匹の犬を飼い、最近また猫を飼うようになってあらためて思ったことがあります。
それは、犬の愛情深さを知ることができた喜びと同時に、猫の飼養の気楽さを見直すことができたという点です。つまり、どちらも甲乙つけがたいペットということですね。
犬は賢く飼い主への忠誠心に溢れていて、人間にとってまさに永遠のパートナーだと知って、ますます好きになりました。そしてその分、亡くした時の喪失感が大きいです。やはり毎日散歩へ連れていき、たくさん遊んであげていたからでしょう。
その点、猫は世話をするのにたいした手間がかからず、適切な距離を保てるのがいいですね。ペットロスの悲しみが和らぐわけではありませんが、犬の時よりは理性的に対処できると思います。

一緒にいる時の楽しさや安心感では犬の方にやや軍配が上がるんですが、猫も穏やかな時間を過ごすのにはもってこいのパートナーだなと最近考えはじめています。

反対に、犬よりも意外と猫の方が厄介だと思ったのが、飼い方、しつけの方法です。
犬は吠えや噛みつきの心配があるので、早いうちから徹底して訓練しますが、猫は生来しつけが入らない生き物のため、結果やりたい放題にされてしまいます。ケージやサークルで囲っておけるのもいわば犬飼いの特権で、ひとたび猫を部屋の中に放てば、行きたい所へ行き、やりたい事をするというものです。

家具やファブリック類など、定期的に替えてもいつの間にか引っかき傷や噛み傷がついていたりしますし、壁や柱の損傷ときた日には頭を痛めてしまいます。
総じて飼育には犬の方がお金がかかりますが、被害額は猫の方が大きい気がするのは気のせいでしょうか。
もちろんどちらも可愛いので、結局こちらが折れてしまうのが飼い主の弱みなんですけれど。