便秘から下痢に移行する最悪のタイミングを回避する為に

一旦唸ってしまう程の強い便秘の症状に見舞われると、その後の反動が急で大変不快な思いをするパターンは良くありますよね。具体的には数日間酷い便秘の症状が連続すると、大抵その直後は反動で一気に下痢の症状となってしまい、それが一通り収まってようやく正常なお通じが復活してくる・・といった具合です。

便秘から下痢に移行するタイミングが日々の生活において最もデリケートな出勤時に重なってしまうと最悪。起床時から自宅を出るまでは散々便秘でトイレの中で唸っていたのが一転、満員の通勤電車やバスの中で急に下痢の激しいお腹の痛みに変わり、まさに冷や汗を流しながら最寄りのトイレを求め、彷徨う羽目になってしまいます。

結局のところ、全ての元凶でもある便秘のなり始めを素早く察知し、本格的な便秘に至る前に軌道修正をし元の状態に戻すという心掛けが最善なのでしょうが、毎日が忙しいとその微妙なサインさえ見逃してしまう可能性が高く、本格的な便秘になって初めてそれに気付くという手遅れのパターンが大半を占める事となります。

食生活を始め他の面で打てる手は全て打った以上、あとはその最悪のタイミングを上手くやり過ごすべく移動中の工夫が必要となるでしょう。つまり通勤・通学ルートの中で確実にトイレを確保出来るポイントを把握し、その数を少しでも増やせる様探し出してゆけば、その際のストレスは大きく軽減し、腸のコンディション自体改善も早くなる筈なのです。