【6/8(火)1日め】 【泊まった宿】
・成田から→トランジットでグアムへ ・フォーティーン ローズ(クタ)
・バリ島到着 -ねぇさん事件です-

6/8(火)1日め 【成田から→トランジットでグアムへ】
今回の旅は大阪に住んでいた時からの友人Tちゃんと一緒。 そう、めずらしくフタリタビである。
早朝出発という事もあり、神戸から高速バスに揺られ前日の夜ウチに着いた。
当日AM6:30自宅出発。電車に乗りAM8:00成田第2エアターミナル着。
平日の朝の成田は人もまばら。
急いでチェックイン両替を済まし、いつもの屋上展望台に向かう。

空がどんよりと曇っている。

実はTちゃんは雨女。
出かけると必ず雨が降るという『全体的に人生ついていない女』なのです(笑)。
とりあえずまだ降っていないけど、海外に行くのに傘ささなきゃなんないってのがイヤなんで・・・。

でも基本的に雨は好き。

そうこうしている内にすでに搭乗時間。
いそいでボーディングをすまし搭乗ゲートに向かう。
今回はコンチネンタルエアラインを利用。
グアムでトランジットが3時間。

飛行機までバスに乗りタラップで搭乗するタイプだった。
なんかラッキー。

搭乗し席に着き離陸を待っていると客室常務員が「一番前のお客様が席を替わって頂きたいと言っておりますが・・・」と。
「よろこんで!」と即答し一番前のゆったり席をゲットした。
←広い!

そして離陸間近になり雨がポツポツ降り出した。
「Tちゃんが雨女だから・・・」ととりあえず濡れ衣を着せてみる。

10:30離陸。
Tちゃんはなんと海外12年ぶり。
そして大の飛行機嫌い。

隣りで恐がっているTちゃんとは裏腹に飛行機が大好きなワタシは一人ワクワク。

15:00過ぎ閑散としたグアム空港に到着。
一旦アメリカの入国審査を受ける。
でも空港から出てはいけない・・・。
乗り継ぎまでたっぷり3時間。

とりあえず開いているお店に入りビールを飲む。
グアムはおどろく程 日本人ばっかり。

閑散とし過ぎていてヒマなんですけど・・・。

ってことで前日購入した広角レンズで、辺りを撮りまくる。

グアムの空に虹が消えては何度も現われる。

なにか楽しい事がありそうな予感。

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6/8(火)1日め 【バリ島到着 -ねぇさん事件です-】

時計の針を日本時間より1時間巻き戻した21:00(ここから現地時間で)、バリ島到着!

ボーディングの前に査証を取得しなければならない。5日以上30日まではUS$25。
ピッタリ持っていたので、待たされる事もなくすぐにスルーできた。

1年ぶりのバリ島は相変わらずムワ〜とした南国の臭気を放っている。

タクシーチケットブースに向かいクタエリアのチケットを購入
US$4(448円)/1台

空港からクタエリアまではだいたい15分くらい。
見覚えのある 懐かしい景色が広がる。

到着が遅いので今夜の宿は前もって日本で予約したフォーティーン ローズ

ショッキングピンクのカーテンがなんともいかがわしい雰囲気をかもし出しているけど、部屋は清潔でお湯もジャブジャブ、バルコニーからはプールも見えかなり快適。気分は上々だったけど、第1の事件が!
早速部屋の写真を撮ろうかとカメラ(KISS DIGITAL)の電源をいれ・・・れない!
えーー?グアムではあんなにスムーズに撮れていたのに何故に?
あれこれ手を尽くしてみたが一向に電源が入る様子もなく 予備で持っていた『G400』でとりあえず凌ぐ。
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夜の街に繰り出す。
といっても周辺を歩いただけなんだけど。
帰りにコンビニで『ビンタン・ビール』を買い込み、部屋に戻って乾杯!しようと思ったのだが、栓抜きがない。
フロントに行き「栓抜きある?」と聞いたが「ない」とツレナイ返事。
そして第2の事件が勃発(大ゲサ)。
栓抜きが無いならと、ルームキーと南京錠を使ってウギウギやってたら、『ボキーッ』っとカギが折れた・・・(涙)。
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苦労して開けたビンタン・ビールを飲みながらバリのパンフレットを眺めていたら 期待通り、ありました!ヘンなパンフが。
「バリ島に有るきれいな景色とバリ文化の特徴を訪問しませんか?
癒し|愛知県岡崎市の早川が最高だといっていました。」
ホントですか?早川さん(笑)

* 折れたカギは何とかRp.10000(125円)で済みました。

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【6/9(水)2日め】 【泊まった宿】
・朝のクタ街歩き ・カキアン・バンガロー(ウブド)
・クタからバトゥアン村のガムラン工場へ  
・ウブド街歩き  
・ウブド王宮にて舞踏観賞

6/9(水)2日め 【朝のクタ街歩き】

朝7:00起床。
あいかわらずカメラの電源は入らない。
バルコニーに出てみるとすでに泳いでいる親子が。昨日は暗かったのであまり見えなかったけど、庭は緑も多く手入れも行き届いている。

TVを見ながら身支度開始。
あれ?TVで表示している時間と私たちの時計の時間が1時間ずれている。
結局、TVの時間がずれていたのだ。
日本じゃありえないし・・・。

朝食を取った後、朝のクタ海岸へ。

雲の流れが速くさっきまで雨を降らしていた雨雲が遠くに流れていく。

目の前をスラ〜と足が長いおねぇさんが通り過ぎる。
すてき〜。

一時間ほどブラつき、ネットカフェに寄ってから宿に戻る。

12:00、チェックアウトしてバトゥアン経由でウブドに向かう。

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6/9(水)2日め 【クタからバトゥアン村のガムラン工場へ】

バトゥアンへ村は「ゴング・バリ」というガムラン工場を見学する為に立ち寄る。
宿の近くにいた白タクのオヤジと交渉。
そのオヤジったらバカボンのパパ並に鼻毛を揺らしている。
思わずソコに心奪われ釘付けになる。
「いくら?」って聞くと「US$20」って言った。でもUS$10以上出す気は最初からなかったのでガンとして譲らなかったのだが・・・。
かなり手ごわい鼻毛、いやオヤジだった。
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村人たちに道を尋ねながら、なんとか「ゴング・バリ」に到着。

あいにくお店の主人「イマデ・リンリ」さんは留守らしく、奥さまに見学をしたい旨を伝えると快諾頂けた。

お店の奥に工場があるのだが、近くにも何件か工場を持っているらしい。

工場の中には色付けされる前のガムランなどがたくさん並んでいる。
けれど職人さんたちはいたってマイペースで作業をしている。
高額なものではウン百万円もするものもあるらしく、それが売れた日にゃ、この人たちは歌えや踊れの大騒ぎなんだろう。
なーんて徒事な事を考える。

【GONG BALI】
JI.Patih Jelantik 2A Gianyar Bali
Telp/Fax: (0361)943867

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6/9(水)2日め 【ウブド街歩き】

13:00ウブド到着。

今日の宿はプラマ社(バスステーション)のすぐ南にあるカキアンバンガロー

ここは日本人経営の宿なので日本人好みな宿に仕上がっている。
清潔な部屋に茶系で統一された家具。

そしてなにより従業員が皆かっこいい。
きっと「容姿端麗」が条件にあったに違いない!ってくらい。

そこから私たちの話題は「鼻毛」から「イケメン」に変わったのは言うまでも無い。
これが正しい乙女の姿であろう。

部屋で洗濯を済ませてから街歩きに出かける。

宿の近くには緑が広がる。
が、歩道は工事中なのか至るところに大きな陥没がみられ少々歩きにくい。

モンキーフォレストを北に歩いていく。
観光客はそんなに多くない。
そして相変わらず3歩歩けば声がかかる。

お腹がすいたのでワルンに入る。
ビンタンビールがキューっと胃袋に染みわたる。
店内に「ROUND MIDNIGHT」が流れ、そのアレンジについてウンチクを言いながらナシゴレンを食べる。
お腹いっぱい飲んで食べて一人600円くらい。
そして端数のお釣りは「アメ」で返された。
ウワサはホントだった。

途中APA(観光案内)に寄り、明日の予定を組む。

サッカー場では子供たちが元気に遊んでいる。

一年前と変わらない風景。

ネットカフェに寄ったり(またかい!)、ショッピングをしながらウブド市場まで歩く。
ここも一年前と変わらない風景。

乙女達のこころをくすぐる雑貨たちが所狭しと並んでいる。

今夜の王宮での舞踏を見るため、路上で売られているチケットRp.50000(600円)を買い宿に戻る。
*誰から購入しても同価格。

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6/9(水)2日め 【ウブド王宮にて舞踏観賞】

ウブド王宮での舞踏は19:30スタート。
宿からは歩くと30分くらいかかる。
昼間歩きつかれてヘトヘトだったのでロビーでタクシーを呼んでもらおうと、さっきの「イケメン」にお願いすると、なななんと車で送ってくれるとの事。

ヒャッホー!

しかもお迎えも来てくれるらしい。

何度見てもバリの芸術の完成度には驚きを隠せない。
しかもこのスタイルが確立してから数十年しか経っていないというのに。

レゴン、バロン、センドラタリなどを観賞。

21:00過ぎ終了。
宿のイケメンが迎えに来てくれる。

部屋で休憩してから近くのコンビニに買いだしに行く。

バリハイ・ビールRp.8000(96円)、ポテチRp.5500(66円)を買い部屋に戻り、あれこれ話ているうちにだんだん記憶が遠のいていった。

25:00過ぎ就寝。

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【6/10(木)3日め】 【泊まった宿】
・ゴア・ガジャ→グヌン・カゥイ→ティルタ・エンプル ・カキアン・バンガロー(ウブド)
・キンタマーニ高原→テガララン→ウブド  
・ヌガラ村へジェゴグ観賞

6/10(木)3日め 【ゴア・ガジャ→グヌン・カゥイ→ティルタ・エンプル】

6:30起床。
今日は9時から15時まで近くの遺跡とキンタマーニ高原へ行き、16時からヌガラにジェゴグを聞きに行く予定。

8時になり部屋のテラスにお待ちかねの朝食が運ばれる。

9時になり、昨日お願いしていたガイドさんがやって来る。
*半日(6時間)=US$25(2800円)/1人
(ちなみに、このガイドさんの鼻からは毛がでてなかった)

まずはウブドから車で10分ほどの場所にあるゴア・ガジャへ。

駐車場に車を止め入り口でRp.4100 (50円)払う。
階段を下りると遺跡が見えてきた。
小さな遺跡で作りもさほど巧妙ではない。

ただ、バリ独特の宗教感とヒンズーが相まって不思議な異空間が生まれている。

続いてグヌン・カウイへ。

ここは岩を削って作られた、王室の輪廻を祈って作られた記念碑がある。

敷地自体はめちゃくちゃ広く、長い階段を通らなければならない。
強い日差しがジリジリと照らしている階段をヒーフーと降りていく。
遺跡自体の規模は小さく、なんせ暑いので頭がボーっとなり、真剣に見ることが出来ない。

いや違う。
理由はわかっている。
どうしてもアンコール遺跡と比べてしまうのだ。

今降りてきた階段を上りながらそんなことを考えていた。

車に乗り込みティルタ・エンプルへ。

着いたとたんTちゃんダウン。
さっきの階段で体力を使い果たしたらしい。
しばらく木陰で休憩。

その間に私は写真を撮りにウロウロ。
沐浴場で男性が沐浴したり、神殿の前では村人たちが熱心に祈りをささげている。

ここもヒンズー色が強く、いたるところにガネーシャ像がある。

そうこうしている間にTちゃん回復。

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6/10(木)3日め 【キンタマーニ高原→テガララン→ウブド】

時刻は12:00.
再度車に乗り込みキンタマーニ高原に向かう。

前回バリに行った時に、プラマのバスで行こうとしたら、「客が少ないのでバスは運休」って言われ渋々あきらめた場所。
何故か惹かれるキンタマーニにいざリベンジ!

途中検問と遭遇。
バリは観光産業で成り立っているので、現地人が観桜客を乗せて事故をおこすと即逮捕され投獄されてしまう。
なので運転はさほど荒くない。

ちなみに正式なガイドさん達は皆ガイド免許を持っている。

12:40、ペネロカン村到着。
ここから見るキンタマーニ高原が最高に美しいのだ。
ベストビューのレストランでランチバイキングを食べながら美しい景色に恍惚とする。
バトゥール山は噴火したこともあり緑は少ないが、その頂上から眺めるバトゥール湖、アバン山、アグン山を想像するに、是非次回は登山に挑戦したい。

13:45ウブドに向かって出発。
途中、ライステラスの景色で有名な「テガララン村」に寄り撮影タイム。
土産売りがかなり積極的なのでも有名。

写真を撮っていると、休憩中だったおじさんが、天秤棒を担いでポーズを取ってくれた。そのおじさん、地球の歩き方にも同じポーズで載っていた。

15:00宿に到着。

16:00からはジェゴグを見に行く予定なのだが、その前にネットカフェに立ち寄る。

が、 ここの回線がおどろくほど遅い!
ヤフーが立ち上がるまでに7分くらいかかる。メールを2通出しただけで、すでに時間は15:45になっていた。

急いで部屋に戻り仕度をして、集合場所の「パノラマホテル」に向かう。

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6/10(木)3日め 【ヌガラ村へジェゴグ観賞】

結局集合場所の「パノラマホテル」に着いたのは16時を2分ほど過ぎた頃。
すでに皆さん集合済み。
あいすみません。

ジェゴグ観賞は「JASA TOURS」という会社が催行している。
US$40(4800円)/1人
片道3時間、帰りは遅くなるのでツアーで申し込んだほうが安心。

美しいライステラスが広がる道を西の海岸線に沿って北上。

農作業はちょうどこの時期多忙で、ジャワ人が多く出稼ぎに来ている。
彼らは田の近くにテント(らしきもの)を張りこの時期はその中で生活しているらしい。

日が陰ってきた頃、ソカ村で一旦休憩。

ここの海はかなり波も高く風も強い。
もちろん遊泳禁止。

18:45ヌガラ村到着。
辺りはすっかり真っ暗になっている。
急いで席に着きお弁当を食べる。
そうこうしている間に演奏が始まる。

ジェゴグとは竹でできたガムランの事。
白チームと赤チームに分かれ、それぞれが掛け合い演奏で腕を競う。
白が乱れ打つと、負けんとばかりに赤がもっと乱れ打つ。 すごい迫力。

ターンという高い音色やドゥーンという低い音色が辺りに響き渡り、ついでにあばら骨にも響き渡る。
ジェゴグの下に座り、その音を楽しむ事もできる。
低音を出している竹は5メートルくらいあるだろうか。演奏者は竹の上に乗って体中で演奏する。 その音のなんとも心地のよい事。 ジェゴグはここヌガラ村でしか演奏していない。この音が出せるのはここだけなのだ。

そしてヌガラ村のジェゴグは客も一緒に楽しめるよう参加型になっている。
歌ったり踊ったり演奏したりと、想像以上に楽しめた。

帰りの社中は皆爆睡。
24:00を過ぎた頃宿に到着。
そして25:30頃、今夜も記憶がなくなった。

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【6/11(金)4日め】 【泊まった宿】
・ウブドの小学校見学 ・サニアズ・ハウス(ウブド)
・宿移動→ウブド街歩き  
・プリアタン王宮にて舞踏観賞→JAZZ BARへ

6/11(金)4日め 【ウブドの小学校見学】

6:30起床。
お楽しみの朝食を取ってから宿を探しに行く。
ここカキアンバンガローは午後でチェックアウトしなければならないのだ。
クタに移動しても良かったのだが、やはりウブドは居心地がよいのでもう1泊することにした。

9:00頃、モンキーフォレスト通りを目指し宿を出る。

小学校の前に差し掛かった時、昨日ジェゴグで一緒だったご夫婦とばったり出会う。
ご夫婦いわく「お願いしたら小学校見学させてもらえるみたいよ」との事。

そこで、先生に「入っていい?」とアイコンタクト取って見ると「入っていいよ」のアイコンタクトが返ってきた。

ちょうど 歌と踊りの授業中だった。
子供たちのイスにちょこんとすわり遠慮なく見学させて頂く。

小学校5年生くらいだろうか、子供たちは美しい指先と妖艶な瞳でバリダンスを踊っている。
見よう見真似で一緒に踊ってみるが、これがなかなか難しい。
見かねた先生が直々に教えてくれるが、一筋縄ではいかない。

そして何度も歌っていたのが「インドネシア国歌」。
何度も聞いているうちにすっかり覚えてしまった。
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実は先生、本職はガイドで小学校へはボランティアで来ているらしい。
「今晩プリアタン王宮の舞踏を一番前の席でリザーブしましょうか?」とのこと。
ご夫婦と私たち共にお願いする。

安宿も紹介してもらうことに。

お昼になりカキアンバンガローをチェックアウトし先生が次の宿まで送ってくれた。

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6/11(金)4日め 【宿移動→ウブド街歩き】

ウブド市場から程近いところにあるサニアズ・ハウス
ここはロスメン(宿の家族が一緒に住んでいる)なのだが、ちょっとお値段高めの部屋だったのでエアコンやホットシャワー、バスタオルも付いている。
US$15(1680円)/1人
緑も多く手入れも行き届いている。

少し休憩してから街歩きに出かける。

まずは、旅恒例のデジカメメディアをCDに焼いてもらうため写真屋さんへ。
Rp.60000(720円)/1枚
もっと値切ればよかった。

お土産屋をひやかしながらサッカー場の前にある ネットカフェへ。
ここは昨日のネットカフェに比べると回線速度は数段速い。
料金はRp.11000(132円)/1時間
ヒマを見つけてはネットカフェに入り浸る二人である。

お腹がすいたのでワルンに行く。

ここで今回初めてアラックを飲む。アラックとはお米と椰子でできているバリ島の蒸留酒(焼酎)のこと。
コーラと割って飲むアラックは、コークハイの味に似ていて懐かしい味がする。
頼んだミーゴレンは、嫌いなにんじんがたくさん入っていたが味は最高にうまい!
アラックwithコーク、ミーゴレン、チーズピザ(シェア)でRp,41000(492円)/1人。

ウブド市場に行き手強いおばさん相手にかなりがんばって買い物する。

19:00に先生が迎えにきてくれる予定なのでそれまで宿に戻ってくつろぐ。

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6/11(金)4日め 【プリアタン王宮にて舞踏観賞→JAZZ BARへ】

今夜は、先生が予約してくれたプリアタン王宮の舞踏を見に行く。

19:00、先生が迎えに来てくれる。
舞踏の前に王宮近くのバリコーヒーの安いお店に寄ってもらおうと場所を説明すると偶然にもそこは先生の従兄弟が経営しているお店だった。

19:30、お昼間のご夫婦と合流し先生に案内された席は約束通り一番前だった。
かなりいい!非常にいい!

今日の公演は世界的に有名な「ティルタ・サリ」。

最前列で見る舞踏は、出演者の息遣いが聞こえてきそうなくらい迫力があり、そして美しい。

21:00公演終了。
そしてまた先生が迎えに来てくれる。

ご夫婦と4人で「JAZZ BAR」に行く。
ここは生演奏が聞けるオープンカフェバー。
生演奏を聞きながらあれこれ雑談する。
内容は・・・覚えていないのでたいした話はしていなかったのだろう(笑)
23:00先生が宿まで送ってくれる。
先生は代金などまったく請求してこないので4人で協議した結果Rp.25000(300円)/1人 渡す事にした。
先生、いろいろお世話になりました。

そんなこんなで楽しい1日も終わった。

明日はクタに移動する日。

25:00、今夜もいつしか深い眠りについていた。

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【6/12(土)5日め】 【泊まった宿】
・再度小学校見学 ・アネカ・ビーチ(クタ)
・ウブドからクタへ移動  
・ウルワトゥ寺院とケチャダンス観賞
・ナイトマーケットへ ▲TOPへ

6/12(土)5日め 【再度小学校見学】

今朝も6:30に目が覚める。

今日はウブドからクタに移動する日。
チェックアウトは正午なので、それまで昨日の小学校に再度見学。

朝食をすましトコトコ歩いて学校まで。
昨日とは違い、制服着用の子供たちが多い。
昨日と同じ子供たちが昨日と同じ歌と踊りを習っている。

一時間ほど見学させていただき学校をあとにする。

純真無垢で快活な子供たちに元気をたくさんもらった。

そして二人恒例のネットカフェに行き40分ほどカチャカチャやる。
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11:00前にチェックアウトを済まし、ベモに乗ってプラマ社まで行く。
Rp 5000(60円)/1人

クタまでのバス料金はRp.20000(240円)/1人

「出発まで荷物を預かりましょか」と言われたがお断りする。
眠る時もかばんに南京錠をかけている私たち。
盗った盗らないでゴタもめするのはイヤだから。

クタ行きバスの出発まで時間があったのでカキアンバンガロー併設のパン屋で軽く食事をとることに。

ついでにイケメンいるかな〜とフロントを覗いてみたがいなかった。残念。

アイスカフェオレがおいしい。

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6/12(土)5日め 【ウブドからクタへ移動】

満員になったバスはクタに向かって出発した。
エアコンなんてなくても、窓から入る風が心地よい。
と、出発して間もなく睡魔に襲われる。

荷物をがっつり担いだままウトウト眠る。

サヌール辺りで目が覚める。
ここから空港へ行き、最終到着地がクタになる。

いたるところ工事中のクタに到着。
ウブドに比べてかなり暑い。

リュックを担ぎお目当ての宿まで歩く。

その宿まではバス停から20分くらい。
太陽が容赦なく照り付け、暑いのが苦手なTちゃんは倒れる3秒前。 (推測)

やっとの思い出着いた宿がなんと満室!
あー・・・もうどこでもいいや。
と半ば投げやりになっていたとき、近くにいたバリニーズが「宿探してるの?」と声掛けてきたので「安いところ教えて」というとアネカリゾートを薦めてくれた。

海岸が目の前で、隣りに24時間のコンビにがあるから便利だし・・・っていうのは大義名分。
US$45(5040円)/2人 で特に安くも無かったが、この際どこでもよかった。っていうのが本音。
暑い中、重いリュックを背負っての移動はかなりこたえた。

シャワーを浴び街歩きにでかける。

デジカメのSDを写真屋さんでCDに焼いてもらう。Rp.115000(1380円)/2枚
高い!高すぎる!!値切ってこの値段。

ハードロックホテルを左に曲がりまっすぐ進む。

16:00、ちょっと夕食には早いがバリサマーレストランで食事を取る事に。
ナシゴレンとビールでRp.18000(216円)

日も少し落ちてきて涼しくなってきた。

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6/12(土)5日め 【ウルワトゥ寺院とケチャダンス観賞】

17:00、メータータクシーを捕まえてウルワトゥまで行く。
往復でRp.140000(1680円)/2人
*お寺拝観やケチャ観賞の待機時間含む

日本語は話せないが、とても愛想の良い運ちゃんだった。

17:40ウルワトゥ到着。
ケチャの開演時間まで寺院を見に行く。
いえ、おサルを見に行く。

ここのおサルはかなりのイタズラ好き。
隣りにいた女性のメガネをヒョイっと器用に奪い、粉々に噛み砕いていた。

ウルワトゥと言えばインド洋に沈む大きな夕陽!

大きなオレンジの太陽が水面を照らす。

ケチャ観賞代Rp.35000(420円)

太陽が沈んだ頃、神に祈りをささげる。

「ケチャケチャ」の掛け声と共に男達が現れる。

観賞中、どうしても気になった事が。
私たちは風下に座って見ていたんだけど、
ケチャケチャと彼らが腕を高く上げる度に・・・ん・・・。
これ以上は言えますまい。

とりあえず観賞には風上がおすすめ。

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6/12(土)5日め 【ナイトマーケットへ】

ケチャ観賞も無事終わり、待機してくれていたタクシーに乗り込みナイトマーケットに行く。

ナイトマーケットとは、安い食堂が達並んでいるエリアで、クタから歩いていけるところにある。

呼び込みのお兄さんにメニューを見せてもらい、中華系のお店に入る。

中は日本人でいっぱい。
壁には「この店は最高においしい」など日本語のおすすめ文がデカデカといっぱい飾られている。

空芯菜の炒め物、イカのあんかけ炒め、エビチリ、ビンタンビール大×2本。
これでRp.80000(960円)/2人。
安いー。

味もオススメ文が飾られているだけあり、日本人好みでおいしかった。

場所:ナイトマーケット、正面一番奥
店名:DEPOT ROMANO

おなかも一杯になり、歩いてクタに向かう。

途中コンビにに寄りアイスを購入。
Rp.1700(20.4円)
宿に戻ってから食べようと、楽しみにしていたのに・・・落とした(涙)
袋が破れてアイスがポテっと地面に落下。
そしてTちゃん大笑い・・・ううっ。

悔しい思いを抱きつつ、今夜も知らず知らずに意識が無くなった。25:30就寝。

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【6/13(日)6日め】 【泊まった宿】
・デンパサール市場へ ・アネカ・ビーチ(クタ)
・マタハリデパート→空港へ→6/14(月)成田到着へ ▲TOPへ

6/13(日)6日め 【デンパサール市場へ】

7:00起床。

朝のクタ海岸を撮りに行こうとでかける。

クタは西側にあるので朝陽を見ることはできない。
そのためか、空も薄ら暗い。

レンタルボードのお兄さんは開店準備に余念がなく忙しそうに働いている。

じんわりと汗が滲む。
今日も暑くなりそうだ。

8:15宿のレストランで朝食をとる。

ミーゴレン+バリコピ
あさから食欲旺盛。

デンパサール市場(クンバサリ・パサール)に行く為ベモコーナーに行く。

ベモを探していると白タクの運ちゃんが声をかけてきたので「1人Rp.10000(120円)なら乗るよ」と言った。

運ちゃんイヤイヤOKしていた。

20分程でデンパサール市場に到着。

ここは「自称ガイド」が多い事でも有名。
横について歩いて勝手に説明し、最後にガイド料を請求される。

早速1人の女性が近づいてきた。
いろいろ話し掛けてきたので「ガイドは必要ないです」とお断りする。

女性は市場で雑貨屋をしており、「買わなくてもいいから店に来て欲しい」と言う。

「では、後で寄りますから」と言ったけど、女性は結局私たちの後を付いてきた。

客はローカルばかり。

見たことのない野菜や甘く熟れた果物。
色とりどりの香辛料などが所狭しと並ぶ。

お供え用の花も売られている。
いい香りが辺りに広がる。

市場内をクルクルまわり、雑貨のある階に移動。
先導するのはさっきの女性・・・。

3階は雑貨フロア。
かわいい箱やカゴが並んでいる。
しかも安い!
欲しい・・・。
けれどかさばるので持って帰れない。

さっきの女性のお店に到着。
布系のものが多くおいてある。
とてつもなく大味なシャツを薦められるが「このガラは日本じゃ着れないです」と呆れ顔で応えると「そうだろね」と苦笑いしてた。
じゃー薦めないでよ(笑)

結局イカットを2枚購入。
ガイド料はもちろん払わなかったけど。

11:00、ベモに乗ってクタまで戻る。
車内がギュウギュウになってから車は走り出す。

途中、車掌(?)さんに乗車賃を払う。
Rp.5000(60円)
現地の人と同じ料金だった。

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6/13(日)6日め 【マタハリデパート→空港へ→6/14(月)成田到着へ】

そのままクタスクエアにあるマタハリデパートに出かける。

実はここは初めて。
デパートと名がつくだけに「高い」イメージがあったのだが、案外安くてびっくり。

定価制なのでめんどうな駆け引きもしなくて済む。
あれこれRp.241000(2892円)分購入。

13:00、買い物疲れ。
マタハリデパート横にあるマクドナルドで昼食。

クリスピー×2・ポテト・コーラでRp.21000(252円)

味は日本と変わらず。
ポテトの量はラージくらいあったかな・・・。

クタ海岸に向かって歩く。

バリニーズ達が話し掛けてくる。
くだらないギャグやツボにはまるギャグといい、よい意味日本のことをよく勉強していると思う。

話し掛けてくる分には良いけれど、腕とか触ってくるヤツにははっきりと「触らないで、側にこないで」という。

夜、ハードロックカフェのパーティが海岸であるらしく、砂浜が均されている。

一旦宿に戻り荷物を置いてまた出かける。
今晩帰国するので最後のジャランジャラなのだ。

容赦なく照りつける太陽の元、なにはともあれ 恒例のネットカフェに行く。
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暑いので喉がすぐに乾く。
レギャン通りのアッパチ・レゲエ・バー近くにあるカフェで一息。

アラックのハニーレモン割りを飲む。

前の通りは相変わらず工事中。

16:30宿に戻る。

シャワーを浴びパッキングを済ます。

18:00チェックアウト。

クタ海岸に出て夕陽を拝む。
この光景ともさよならか・・・。

タクシーに乗り空港まで。
Rp.25000(300円)

空港の雑貨屋さんで最後のルピアを使い切る。

チェックイン時、カバンの中身を全部出して全部調べられた。
アメリカ系エアラインなので厳しい・・・それとも私が怪しかったのか。

22:00、一路グアムに向かって飛び立つ。
芸能三昧、とても充実した旅だった。 めずらしく1人じゃなかったし。

バリは心の中のツンとしたところを柔らかくしてくれるような・・・ そんな魔法の島。
一度魔法にかかった人は二度ととくことはできないでしょう。

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||| 旅記・ひとりごと'04 |||

'04 Rp.100=1.2円

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