
15:30本日2回めの休憩タイム。
ここで 北海道出身いつも元気なダイジョウくんと沖縄出身フォトグラファーのアツシくんとお話し。
ここの料理ももちろん激高。ビール1本$2信じられん。
ここからはどうやらバスに乗り換えるようで、「バスが来ない〜」と長時間待たされる。
17:00過ぎやっとバスが来た。
そう、ここからがダンシングロードの始まりだったのだ。
どこまでも続く一本道、その至る所が陥没しておりそれを除けながらバスは右へ左へ時速10km程度で進む。
想像以上の激しい揺れ。
窓側に座っていた私は何度も頭を窓にぶつけ「コブ」が出来てしまい、左肩もアザができるほど打ち付けられた。
早朝からのバス移動でかなりの睡魔が襲ってくるが、眠ろうにも眠れない。
20:00本日3回目の休憩。
バスの扉が開かなくなった。押せど引けど頑なに閉じたままだ。痺れを切らした乗客たちはみな窓から出て行った。
そして突然のスコール…。弱り目に祟り目。
30分間の休憩後バスは再度ダンシングロードへ。
移動時間は既に13時間超、皆の疲労はピークに達していた。
そして21:30ついにダンシングロードを抜けた。
車内から自然と拍手が沸き起こる。
ダンシングロードでは無くなったが、相変わらず電灯の無い1本道が延々と続く。寺院などでお祭りをしている明かりが時折見えるだけ。
そして、アスファルトに舗装された道、電灯の明かり、ホテルらしき建物が見えてきた、 23:00シェムリアップ到着。
クタクタに疲れた乗客たちは連れてこられたゲストハウス(1Day/$2.5)に渋々チェックイン。別のGHを探す気力など微塵も残っていない。
荷物を置きアツシくん、ダイジョウくんとGHのレストランで食事をとる。
長い長い一日だった…。150qを10時間、平均時速15qだ。
結局バンコクのTATのオヤジが言ってた「16時着」はウソだった。クソーーーー!金返せ!!
※陸路に関する平均的情報
・価格:50B(125円)カオサンなどで購入
・移動時間:6:00〜23:00
・ 宿泊:$2〜(224円〜)バスと提携している
途中立ち寄るお店などで時間調整し故意に深夜に到着させる