出逢った人たち
戦争カメラマン 一之瀬泰造 買ったものあれこれ


■出逢った人たち■

名前:まいちゃん とタイのラスタマン達
出逢った場所:タイの空港  カオサン通り

「お1人ですか?」と声をかけられたのがきっかけ。
その後私はカンボジア、彼女はタイで買い物三昧するということで別れた。


そして、偶然の再会。
カンボジアからタイに戻りカオサンを闊歩していると突然腕を掴まれた。

彼女は大のレゲエ好き。
タイの友人のラスタマンに髪をドレッドに編んでもらっている途中だったのだ。
あんな人ごみの中、よくぞ見つけてくれた。
私も輪にお邪魔し、歌なんぞ歌いながらドレッドの行方を見守った。

最初の出会い

見事再会
名前:ダイジョウくん
出逢った場所:カオサンからシェムリアップのバスの中

シェムリ到着の夜11時、私だけ宿の部屋がなく移動を余儀なくされた時にアツシくんと共に一緒に宿を移動してくれるというなんとも心優しい殿方。
いつも笑顔のダイジョウくんは北海道出身。
北海道のいくら食べ放題話やムツゴロウさん話など目からウロコ話を沢山教えてくれた。 このあと東南アジアにしばらく潜伏するらしい。
名前:アツシくん
出逢った場所:カオサンからシェムリアップのバスの中

アツシくんは沖縄出身のプロフォトグラファー。
写真に対する拘りに、私はカレの足元にも及びませんっ 。

もの静かだけど内に秘めたる強さとナイーブな心を持つ男性。
これからも素適な写真撮ってね。
名前:アヤカちゃん(左) サトミちゃん(右)
出逢った場所:TAKEOゲストハウス

ワーホリでオーストラリアから日本に帰る途中カンボジアに寄ったかわいい二人組。
とても気さくで、そしてとても貧乏(?)な二人とはすぐさま意気投合。カオサンへのバスも一緒だった。
夜遅くまで話しても話の尽きる事が無かったな〜。
名前:辻くん
出逢った場所:TAKEOゲストハウス

一之瀬泰造のTシャツを着ていた辻くん。その瞬間から私の視線はカレに釘付け!
私と同じアルコール大好なカレはウイスキーをラッパのみ。
そして昼間っからビールで乾杯!
カレともシェムリから国境までバスを共にした。カオサンからインドに行くって言ってたけど無事ついたのかな…。
名前:竜三(たつみ)くん
出逢った場所:TAKEOゲストハウス

辻くんとルームシェアしていたカレは映像の勉強をしている学生さん。
あまりアルコールが強くないのに夜遅くまで付き合って頂いた。
シェムリの次はプノンペン、そして東南アジアを周るらしい。
元気でやってる??
名前:新谷さん
出逢った場所:TAKEOゲストハウス

本当にお世話になりました!
バンデアイ・スレイ近くで事故した時に、TAKEOの人と共に負傷した私たちを迎えに来てくださりました。その後病院に付き添って頂いたりと至れり尽せり…。謝謝深謝。
シェムリに精通しているカレにいろんなことも教わりました。次に私がシェムリを訪れる時も逢えるといいですね。
名前:インターナショナルホスピタルの先生
出逢った場所:インターナショナルホスピタル

シェムリにあるインターナショナルホスピタルの女性ドクター。
とても美人でやさしく彼女にかなり癒されました。
名前:ビサット一家
出逢った場所:TAKEOゲストハウス

TAKEOでおいしい料理やシェイクを作ってくれているビサット一家。
私のお気に入りはシャックフルーツシェイク!
名前:子供達
出逢った場所:TAKEOゲストハウス

TAKEOにいる子供達。
みんな人懐こくてやさしい〜。
そして 日本語も堪能。
ボケ・ツッコミもたまにツボに入り大笑いしてしまう。
写真は無いけれど、モムさん、アキラくん、みわちゃん、あきこちゃん、中谷さん、その他大勢の皆さん、本当に有難うございました。また世界のどこかで逢いましょう!                        ▲TOPへ



■戦争カメラマン 一之瀬泰造■
一之瀬泰造(いちのせたいぞう)
1947年佐賀県 武雄市生まれ。1970年日本大学芸術学部写真学科卒業、UPI通信社東京支局で働く。1972年3月カンボジアに行き、フリーの戦争カメラマンとしてスタート。
以後ベトナム戦争を一年間取材し、「アサヒグラフ」「ワシントンポスト」など内外のマスコミで活躍した。1973年11月、アンコールワットへ単独潜行したまま消息を断ち、1982年、両親によってその死亡が確認された。
著書「地雷を踏んだらサヨウナラ」
親族の著書「戦場に消えたカメラマン」「お家に帰ろう」など 。
泰造の骨の一部が眠っている菩提樹 (予想)
アンコールワットが一望できる場所に泰造の一部が眠っている。
晴れた日も雨の降る日も、ずっとアンコールワットを臨むことができる。
泰造が泊まっていたとされるゲストハウス (予想)
6合線沿いのとある企業のオフィス。
ここから撮ったアンコールワットの写真が生涯最後の写真となってしまった。
泰造Tシャツ (一之瀬家非公認)
泰造の墓地とされる場所で販売されているTシャツ。
欲しくてたまらなかったが価格交渉決裂により断念。
いいもん!自分でつくるから。。。
泰造のお墓参り (事実未判定の為場所は伏せます)
シェムリアップから車で30分。 両側に大きな池のある狭い道を行くと右のような看板が見えてくる。
ここを左に曲がり木で作られた小さな橋を渡ると小さな小屋がある。 小屋の中には泰造の写真や切り抜きが多数展示されており訪れた方々の心温まる書き込ノートも置いてある。
小屋の裏側には2001年に作られた墓石が静かに佇んでいた。
※参拝料徴収される場合あり             ▲TOPへ



■買ったものあれこれ■

ぞうさん (タテ7p×ヨコ8p)

購入場所:カオサン
価格:90B(252円)





ジャージ(2本)

購入場所:カオサン
価格:280B(784円)





カードポケット
(タテ68p×ヨコ19p)


購入場所:オールドマーケット
価格:$6(672円)

お香6点セット
購入場所:オールドマーケット
価格:$3(336円)





サンポットのツーピース

購入場所:オールドマーケット
価格:$6(672円)





Tシャツ
購入場所:アキーラー地雷博物館
価格:$2(224円)

四面仏 (タテ6p×ヨコ2.5p)

購入場所:オールドマーケット
価格:$4(448円)







ワンピース

購入場所:オールドマーケット
価格:$6(672円)







Tシャツ
購入場所:アキーラー地雷博物館
価格:$2(224円)
           
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