$1=4000R・40B・112円  1B=2.8円  100R=2.8円 
アンコール遺跡群を訪れるための予備知識




1) どこにどんな遺跡があるの?

*クリックすると印刷サイズになります(A4サイズ/縦)
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2) 小回り・大回りコースってどこなの?

*ムラサキ:小回りコース
*ムラサキ+キイロ:大回りコース
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3) 市内からの所要時間は? 移動費ってどのくらいかかるの?

●バイタク:市内⇒アンコールワット=片道15〜20分
●バイタク:市内⇔バンテアイ・スレイ=往復1時間くらい(天候による)$10〜
●車チャーター:市内⇒ベンメリア:5人まで乗車OK / 1台$30〜(車種による)

★バイタクや トゥクトゥクは、宿専属に頼む方が望ましい
(上部MAP参照)


●一日バイタクチャーター:$5〜
●一日トゥクトゥクチャーター:$8〜

★チャーターはAM5:00〜PM19:00ころまでの、内8時間程度乗車可能
★チャーターは郊外以外なら提示金額でだいたい連れて行ってもらえる



情報提供2003/9現在  次期や天候、運転手によって誤差が生じる事をご容赦ください。




4) 拝観料はどうなってるの?
アンコール遺跡群を拝観するにはチケットを購入する必要があります。
1DAY=$20
3DAY=$40 *要写真
7DAY=$60 *要写真
●購入場所:チェックポイント (上部MAP参照)
●購入可能時間:5:00〜17:00
●必要なもの:1DAY以外は写真(3cm×4cm)
  ⇒無ければチェックポイントで無料で撮影可能


★翌日のチケットを持っていれば当日チケットがなくても16:00以降なら入場可能
★17:00以降はチケットがなくてもチェックポイントの通過は可能だが、遺跡に入ることはできない
★遺跡の入り口で検札があり、チケットを持っていないと$30の罰金を科せられる




5) 各遺跡詳細/画像
<アンコール・ワット>
Infomation
建築時期 12世紀前半
宗教 ヒンドゥー教
チケット 必要
見学時間 6:00〜18:00
その他

・シェムリアップからバイタク15分くらい
・朝日は図→右上から出てくる




西参堂正面

入り口には土産物、レストラン、ドリンクなどの屋台が所狭しと並んでおり、バイタクの待機場所でもある。
西参堂正面から西塔門に向かって。
石畳は傷みが激しく修復作業が常に行われている。
西塔門

長い長い参堂を歩き、西塔門にたどり着く。
ここの彫刻は構図や彫りの深さなどから美術史的に注目されている。
参堂

西塔門を超えると 、アンコールワットの全容を臨む事ができる。
そしてさらに長い参堂が待ち受けている。
ゆっくり周囲の景色を楽しみながら進んでいく。

参堂の両側にある「聖池」では馬に乗って記念撮影ができる。

屋台も並んでいる。
聖池を超えると第一回廊まではもうすぐ。
ここで少し振り返ってみる。
かなたに見えるのが、今くぐってきた西塔門。
第一回廊の向こうに中央祠堂が聳え立つ。
悠々の歴史を感じる。
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第一回廊 (西・北面)

第一回廊を左に曲がる。

彫りの深いレリーフが続く。
ほんのり色も残っているが、現在は遺跡保護のためそのレリーフに触れることは出来ない。
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第一回廊 (東面)

参堂の真裏にあたる東面は、結構人が少なく中央祠堂をゆっくり眺める事ができる。

レリーフはヒンドゥ教の天地創世神話の「乳海カクハン」が描かれている。

大蛇を綱に見立て、ビシュヌ神と阿修羅が引き合う戦いの様子。
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第一回廊 (西・南面)

死後の世界を表した「天国と地獄」のレリーフが刻まれている。

その他スールヤヴァルマン二世軍隊の行進レリーフも鮮やかに残っている。

南西の角から西塔門を臨む
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十字回廊

1635年、森本右近太夫一房という日本人が書き記した「落書き」が今でも残っている。

当時の彩色もほのかに残り、面影を落としている。
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第二回廊

第二回廊の窓には格子がはめ込まれている連子状窓が多い。


残念ながら足を負傷していた為第二回廊内へ入ることが出来なかった。
なんせ、こんな急な階段を登らなければならなかったので↓。
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アンコールワット全景  聖池から望む




<アンコール・トム >
アンコール・トムは四方を12kmの城壁に囲まれた都城。

クメールの羅者と呼ばれたジャヤヴァルマン七世によって造られた都市。

アンコールトム=大きな街


南大門

森厳なる四面仏が迎えてくれるアンコールトムの入り口。



緑の木々が立ち並ぶ長い道を抜けると、宇宙の中心「バイヨン」にたどり着く
バイヨン

Infomation
建築時期 12世紀
宗教 仏教
チケット 必要
その他

・アンコールワットからバイタクで5分
・午前中の拝観がベスト


古代インドの宇宙観を具現化しているバイヨン。
頂上部には50面を超える四面仏が神々しく刻まれている。
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バプーオン

Infomation
建築時期 11世紀中ごろ
宗教 ヒンドゥー教
チケット 不必要
その他

修復中のため本堂内にははいれません(2003/9現在)


200mの渡り空中参堂が続く
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象のテラス

Infomation
建築時期 12世紀後半
宗教 -
チケット 不必要
その他

・全長300m
・雨上がりに芝生の上を歩くと想像以上に足が沈み靴が泥だらけになる

象にのった人々が狩をしている姿が延々と刻まれている。


ガルーダと天敵ナーガの戦いのレリーフも見ごたえあり。
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ライ王のテラス

Infomation
建築時期 11世紀中ごろ
宗教 仏教
チケット 不必要
その他

ここまでくるとかなり疲労困憊
あと少し気合でがんばろう


ハンセン病で無くなった王の火葬場説がある
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<東バライ遺跡>
タ・ケウ

Infomation
建築時期 11世紀初頭
宗教 ヒンドゥー教
チケット 不必要
その他

かなり急な階段
登頂にはよほどの決意が必要
私は怖くて降りられず、30分も上で躊躇していた。


建設の途中で落雷があり、縁起が悪いので建設中止になったとも言われている
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タ・プローム

Infomation
建築時期 11世紀後半
宗教 仏教
チケット 必要
その他

トゥームレイダー1の撮影現場に使われた遺跡でも有名
常に人で溢れている人気の遺跡


遺跡は自然の力を強調するため修復を行われていない

まるで生きているかのようなスポアンに圧倒される



<西バライ遺跡>
西メボン

Infomation
建築時期 11世紀後半
宗教 仏教
チケット 不必要
その他

人工的に作られた西バライ湖に浮かぶ島にある遺跡
彫刻が少し残っているだけで遺跡自体はあまりない

西メボンマップ
このボートで島に向う(船代 1隻$5(560円)くらい)

5分ほどすると島が見えてくる

回廊部分



<郊外の遺跡>
バンテアイ・スレイ

Infomation
建築時期

7世紀中

宗教 ヒンドゥー教
チケット 必要
その他

シェムリアップから1時間くらい
2003現在、修復工事のため東洋のモナリザは近くで見ることはできない

赤い遺跡

東洋のモナリザ

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