カイロ→ルクソール
交通機関
国鉄 長距離鉄道
乗降場所
ラムセス駅(カイロ)→ルクソール駅
座席
1等車両(指定席)
時刻
カイロ:22:00発→ルクソール:翌7:30到着
乗車時間
9時間30分
切符購入場所
ラムセス駅
価格
67ポンド(1139円)
その他
●シートは横2列/1列の3列。
●足元もゆったり、足置きの台もある。
●飲み物や食事の車内販売もある。
●冷房は、凍えるほどではないが結構効いているので、羽織るものやひざ掛けは合った方が良い。
●大きな荷物は車掌さんに言えばカギのついたロッカーで預かってもらえる。
●駅についたら、一応車掌さんが「ルクソールー!」と叫んでくれる。
●ほぼ定刻に到着。
●朝陽は右側に見える。
▲TOP
ルクソール (東岸⇔西岸)
交通機関
ローカルフェリー
乗降場所
ルクソール神殿/第一塔門の河岸(東岸)
座席
自由
時刻
6:00〜22:00 20分毎
乗車時間
5分
切符購入場所
乗降場所
価格
片道1ポンド(17円)
その他
●自転車も持ち込み可能。
●乗降場所は階段になっており、自転車をかついで上り下りするのは結構辛い。
●その時「お手伝いおじさん」が登場するが、運んでもらうとお礼(1ポンドくらい?)を渡さなければならない。
●船上では軽食も食べられる。
●自称ガイドが待ち構えており「ガイドしようか?」としつこく言われる。
▲TOP
ルクソール (東岸・西岸)
交通機関
自転車
乗降場所
ルクソール東岸のレンタサイクル屋
価格
店にもよるが大体一日7〜10ポンド(119円〜170円)くらい
その他
●借りる前に入念にチェックを!サドル・ハンドルの安定、ブレーキの効き具合、タイヤの空気、カギの有無、スタンドの有無など。
●スタンドはなくてもなんとかなる。
●カギはきっちりとかけ、盗難防止に務める。
●二日以上続けて借りる場合は、自分の宿に泊めさせてもらっても良い。
●西岸の乗降場近くにもレンタサイクル屋はあったが、値段が高そう。
●とにかく直射日光を浴びつづけるので、帽子と水分の補給には充分注意。
▲TOP
ルクソール→アスワン
交通機関
ローカルバス
乗降場所
東岸のホルスホテル近くにあるバス乗り場
座席
自由
時刻
7:00 / 11:00 / 15:00
乗車時間
3時間
切符購入場所
乗降場所
価格
15ポンド(255円)
その他
●発車時刻は変更が激しい。駅前と街中のツーリストインフォメーションでは、教えてくれた時間が違った。バス乗り場で確認するのが賢明。
●バスは人数が集まらない場合は運休になることがある。しかも連日。
●車内は結構ボロいが、うたた寝くらいは出来る。(盗難注意)
●車掌が何回も「チケットを見せろ」と来る。
●結構とばす。
▲TOP
アスワン⇔アブシンベル (日帰りツアー)
交通機関
ワゴン車
乗降場所
宿まで迎えに来てくれる降車は宿の近くまで
座席
まわった宿順
時刻
AM3:00〜4:00の間(宿によって違う)出発 15:00頃戻る
乗車時間
11時間
切符購入場所
宿で申し込む
価格
50ポンド(850円)前後(ロングツアー)
その他
●宿によってツアー料金が違う。
●「アブシンベル神殿のみ」のショートと「アブシンベル神殿・イシス神殿・切りかけのオベリスク・アスワンハイダム」に行くロングツアーがある。
●遺跡の拝観料は含まれない。
●両替はアブシンベルのみ可能。
●コンボイ(警察の護衛)が一番前と後ろにつく。
●ワゴン内はとても狭く、大きな体の人はとてもしんどい。ベスポジは助手席か運転席のすぐ後ろ。比較的足元が広い。
●ワゴン車にカーテンが付いていない時は、運転席(左)側を狙って座るように。右に座るとアブシンベルから帰りの車内で直射日光を浴びつづける事になる。
●エアコン付きにもかかわらず使用しない場合は、遠慮なく「つけて!」と言うように。
▲TOP
フィラエ島 (イシス神殿)
交通機関
船
乗降場所
アスワンの西
座席
自由
時刻
交渉
乗車時間
5分
切符購入場所
船着場
価格
公定料金は往復20ポンド(340円)らしい
その他
●ロングツアーだと船着場まで連れて行ってくれる。
●船着場にはたくさんの船が停まっている。
●乗車金額は全て交渉制。
●なるべく団体で乗るほうが一人当たりの単価が安く済む。
●ちなみに私は20人ほどで乗車、ひとり往復4ポンド(68円)だった。
●フィラエ島での船の待ち時間は大体1時間くらい。
▲TOP
アスワン→カイロ
交通機関
国鉄 長距離鉄道
乗降場所
アスワン駅→ラムセス駅(カイロ)
座席
1等車両(指定席)
時刻
アスワン:20:00発→カイロ:翌9:10着
乗車時間
13時間10分
切符購入場所
ラムセス駅(アスワン駅でも可能)
価格
80ポンド(1360円)
その他
●アスワン駅のチケット窓口は争奪戦。
●英語が通じそうな駅員はほとんどいないよう。
●カイロ発に比べ小さな駅に何度も停まる。
●シートは横2列/1列の3列。
●足元もゆったり、足置きの台もある。
●飲み物や食事の車内販売もある。
●冷房は、凍えるほどではないが結構効いているので、羽織るものやひざ掛けは合った方が良い。
●駅についたら、一応車掌さんが「カイロ!」と叫んでくれる。
●ほぼ定刻に到着。
●朝陽は右側に見える。
▲TOP
ヒトリアルキTOP
||| エジプトの移動情報 |||
$1=107円 1ポンド=17円 (2004.10現在)