日程 : 7/22成田(飛行機)⇒メキシコシティ(バス)⇒グアナファト(バス) ⇒ カンクン(飛行機)⇒ シカゴ(アムトラック) ⇒NY(飛行機)⇒成田8/12
今回の旅も「ツアー」ではなく「手配旅行」。 日程は5月頃には決定していたので、早速WEBでエアチケットの手配をする。いつも利用しているのは「CAS Tour」「IACE トラベル」など。今回はMEXICOからUSAの周遊になるので少し割高。コンチネンタル航空で16万円くらい。この時期なら仕方ないか。
続いてアムトラックの予約。シカゴからNYまでの「レイクショアリミテッド」をこちらは無難に「HIS」 にお願いする。レイクショアリミテッドは五大湖であるオンタリオ、エリー、ミシガン湖に沿って走る人気のルート。区間乗車券はコーチで¥21,000。寝台車はなんと倍の4万!高くて手が出なかった・・・。 (アムトラックの詳しいページはこちら)
約2時間後、メキシコシティ「ベニート・フアレス」空港に到着。イミグレーションを終え人で溢れている到着ロビーに着いたときには既に21:00を回っていた。 早速タクシーチケットブースを探す。「白タクには絶対乗らないように」ガイドブックやWEBで散々忠告していた・・・にもかかわらずやってしまいました(汗) 「私は空港案内人です。何かお困りですか?」と怪しげに黄色のパスを見せながら声をかけてきた男性に「タクシーチケットブースはどこですか?」と尋ねると「OK!こっちだ」と空港脇にあるカウンターに連れて行かれた。 「チケットはいくら?」と何度も尋ねたが「大丈夫、心配するな」の一点張り。あれよあれよと言う間にリュックをトランクに詰め込まれタクシーは走りだした。「この運転手は英語が話せないのでオレも一緒に行くよ」といってその怪しげな男性も同乗。 走行中にタクシーチケットを渡され「オレの分も入ってるから2人分ね」とN$375タクシーチケットを渡された(ホントはN$110くらい)。相手は男2人・・・。ここはすんなり支払う。あぁ〜自己嫌悪。 ※N$1⇒12円(2002/7現在)
早速太陽のピラミッドに登頂。50度位の急な階段を頼りない手すりを頼りにグングン登っていく。一人でも怖いのにたくましいお父さんなどは子供を背負って登っていく。凄い。頂上からの景色はあまりにも雄大で古代人のパワーに圧巻される。たっぷり4時間かけて堪能した後、続いてグアダルーペ寺院に行くことになった。ここは「褐色のマリア様」で有名な寺院。今月末にはパパ(ローマ法王)もくる予定。 続いてその足で国立人類学物博物館へ。ここに行けばメキシコのほとんどの遺跡を見ることができる。(オアハカは改築中) そして、へとへとになりながらソカロに戻り3人で「青タイルの店」に夕食を取ることにした。ここはタイルが壁に貼りめぐられた素適なレストラン。早速各々好きなものをオーダーする。「サルー!!」疲れた体にコロナビールが毛細血管の隅々まで浸透していくのが感じられる。 サンフェルに戻り一息ついた後「たむちゃん」と、ロイターの専属カメラマンでNY在住の「たけさん」と共に近くのバル(BAR)へ飲みに繰り出す。ここは生演奏も聞けるお手頃なバル(BAR)。 陽気なサルサのリズムにあわせて近くのおばさんが踊りだす。たけさんが借り出されおばさんにくるくると回される。もちろんその後、たむちゃんと私もくるくる回された。 飛ばしすぎたメキシコ初日・・・。