場所は?

台北の中心駅、MRT「台北車站駅」から東へ2駅「忠孝新生駅」下車。
そこから歩く事1分ほどでパソコン街に到着。
エリアはかなり広範囲。パソコン街といってもそのほとんどが「パーツショップ 」だ。

@メインストリート→小綺麗なショップが並ぶ
A陸橋の高架下→1Fがアニメ・DVD・CDショップ
            2Fがパーツショップ
Bビルの地下街→B1F、B2F共パーツショップ
C高架の前の土産物店の地下→主に18禁ショップ
Dその他、個人ショップが点在する



周辺は?


前の広場では物産展を催していた


「C高架の前の土産物店」には水晶・印鑑
などの土産物店や骨董品店が数多く並ぶ


安くておいしい水餃子店


近くにはマックやスタバも



雰囲気は?

平日でもかなり混雑しており、 カップルや若い女性のグループも目立つ。
週末のデートは光華商場電脳街にいくのがオシャレなのか?

価格帯は日本と然程変わりなくがっかり。

あくまでも主観だが、台湾には娯楽が少なく、若者達はお小遣いをパソコンにつぎ込んでいるのでは?
といっても、日本とは物価が違うのでバカ高い物は売れないしおいていない。せいぜい3万円くらいまでかな・・・。 って高いやん!




@メインストリート
秋葉原のメインストリートに似た感じ。
だが、既製品のデスクトップパソコンはほとんど無い。

ノートパソコンやPDA、デジカメ、プリンターなどたくさんの日本製品が売られている。

車で乗り付けサポセンにパソコンを持ち込む様子も秋葉のよう。





A陸橋の高架下
ここは例えるなら秋葉原デパートみたい。
1Fはアニメ・DVD・CDショップで、アニオタ達の目がランランと輝いている。日本のドラマの北京語吹き替え版も多数販売されている。

2Fはパーツショップ。 マザーや電源は持ち帰るのにかさばるし、 価格も日本と大差なし。
では、最新のグラフィックスチップでものっけたVGAカードでも購入しようかと探したが無かった。



Dその他、個人ショップ
CDやDVDのメディアが剥き出し&重ねて売られている。
キズは大丈夫なのか・・・

それに伴いコピーマシンも多く見られる。
タワー型・手差し・スタンドアローン・1対3が主流か。



で、何を買ったの?

型番 
対応ファイル形式 
内蔵メモリー 
液晶ディスプレイ  
表示フォント 
電源(連続再生時間) 
ボイスレコーディング 
N/S 
ビットレート 
イヤホン最大出力 
イコライザー 
再生機能 
サイズ  
重さ  
付属品 



価格 
   UFD3II 
 WMA・MP3
 128MB
 バックライト付LCD
 中文・英文
 単3アルカリ乾電池1本(12時間)
 あり
 90db
 32-256Kbps
 32レベル
 5モード
 インクルードリピート・A-Bリピート
 93×31×22mm
 35 g (電池なし)
 ネックストラップ付きイヤホン
 単3電池1本
 USBケーブル
 クイックガイド (中文・英文)
 3250NT$(11375円)

--販売元--
太銓數位科技有限公司
臺北市八コ路一段43巷20號
TEL: 02-2392-8861/ 02-2392-8883 FAX:2392-8831
http://www.tich.com.tw/


選択の理由!
それはロコ達が皆買っていたから。
結構こういうローカルな動向も重要。

さっそく一番安いショップをリサーチ。
結果、「Bビルの地下街のB2F」。
販売価格3500NT$が一般的なのに、ここは3250NT$だった。
(但し、カードは手数料14%取られる)


機能充実!
128MB内臓メモリ。逆にいうと増設できない事だけど128MBもあれば充分。
液晶ディスプレイ付き、英文表示可能。
ただのフラッシュメモリとしても使用可。
転送も専用ソフトではなく、USB接続するとMASS STORAGE(外部記憶装置)として認識。コピペでOK。


ネックストラップ付きイヤホンが優れもの!
男性のようにスーツを着用していない女性のトップスにはポケットが非常に少ない。
かといって本体をバッグにいれたのではケーブルがかなり邪魔。
クリップ付きのプレイヤーもあるけど、前ボタンの服でない限り引っ掛けられるところがない。

そんな皆さんの不満を解消させる一品です。


ここがいや!

・ブックマーク機能が無い
・N/S比が低い
・電池の寿命が短い
・ストラップの長さが調整できない




--なんだかんだいっても現在日本で販売されているプレイヤーよりコストパフォーマンスが高いので充分満足--
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